どうせなら「出すぎた杭」に!

今日の「伸びる女!」になる秘密は、
【どうせ出るなら、「出すぎた杭」になる】

昨日のブログ【まずは「出る杭」になる】に
早速反応してきた方々がいました。

「だって出る杭は打たれるでしょう!?
目立って嫉妬されたり、恨みを買うのは私は嫌だな~~」

そんな反応が来ると思っていました。

昨日、例にあげた私の高校時代の同級生は、
18歳から銀行に勤め始めて35年!
結婚しても、子供を持っても、転勤しても、
今また、本社勤務に戻りバリバリ仕事をしています。

「だって、目立ってナンボじゃないの?」
いたるところで目立つ努力を続けているんです。

どちらかというと押し出しの弱い(!)私にとって、
彼女の「どうせなら、出すぎた杭になれ!」の精神を見習いたい。
出すぎちゃえば、打とうとしても打たれない距離を確保できます。

中途半端に出るから、打たれちゃう。

これは時間を味方につけることもできますね。
要は、途中で辞めないこと。
一つのことを長~く続けることも「出すぎた杭」のひとつです。

友人のように一つの会社に留まらず、転職を繰り返してきた私ですが、
実は、長く続けていることが2つあります。

一つは、18歳の頃、趣味で始めた池坊生け花の世界。
35年も続け、京都の中央研修も卒業。
これは趣味の領域をとっくに超え、パッションと言えます。

もう一つは、書き始めて7年になるブログ「異文化の交差点」
http://d.hatena.ne.jp/kumachan28/

今後も書き続けていくのか考え中ですが、書いてきたことで頭の整理ができ、
ブログの内容がこれまで書いてきた6冊の本の材料になったのも事実です。

「伸びる女!」になる秘密
【どうせなら「出すぎた杭」になる】