お客さんを覚えている

自宅から歩いて3分の場所に
図書館があります。

本を借りたり、
雑誌や新聞を読んだり
カフェがある図書館なので
長居するときは、
ランチや夜ごはんもここで
すませることも。

先日、仕事の打ち合わせの
帰りにフラッと立ち寄って
カウンターに座り
雑誌を開きながらコーヒーを
注文したら、

「今日はいつもと雰囲気が違いますね」
「そのスーツの色いいですね♪春らしくって」

と声をかけられびっくりでした。
覚えられている・・・・!!??

店長でもある彼女はいつも忙しそうで、
料理をつくったり、コーヒーをいれたり、
注文をとったり、レジで支払いを受けたり・・・

そういえばある日のレジで、
彼女はにっこりして
「いつもありがとうございます!」
「いつも」と言ってくれて
嬉しい気持ちになったことがありました。

閉店間際の夜10時ごろには売上の集計のような
仕事をする後ろ姿を見ることもあります。
「お疲れ様です」と
後ろから声をかけたくなっていました。

まさかたくさんいるお客さんなので
顔を覚えられていたとは・・・

近所なのでいっつもラフな格好の私が
スーツにヒールの高いパンプスを履いていたから
「え?」と思われたのでしょうね。

一方で、近所の商店街のお店で何年通っても
初めてのお客さんの扱いを受けることがあります。

「いつもありがとうございます」
の「いつも」の3文字を言うだけで
またここでお買いものをしよう!
という気になるのにって思いますね♪

覚えられていると嬉しいし、
そこから会話の糸口が広がりそうです♪