亜細亜大学へデビュー

新年度から新しい大学で
仕事をすることになりました。

5年間お世話になった
神奈川大学。
3年間お世話になった
東京富士大学。
そこで出会った学生、
先生、教務の方々のお陰で
今、亜細亜大学という
自宅から歩いていける距離の
大学にご縁ができました。

亜細亜大学へのデビューは、
企業へインターンシップに行く
学生たちに向けて。

一緒に働く人たちに可愛がられながら
仕事を「前」に進めていくための
心構え的なお話。

さすがにこれから「インターンシップ」に行こう!
という学生たちは、スーツ着用で
気合いというか、前向きなオーラで
授業に参加していましたねー。

いいな♪と思ったのは
3年生にまじって
2年生が含まれていること。
2年生は就活に関して
切羽つまっていないので
気持ちに余裕があります。

その余裕の目線で
いろいろな人と出会い
新たな発見から
自分の価値観に気づいたりできます。
何事も早め早めの行動が
自分の道を切り開くチャンスを作って
いくのだと思います。

4月のキャンパスは
初々しい新入生と比較して
先輩たちがやけに大人びて見えます。

弓道部や、運動応援部などの旗
を持って上級生が部活のアピールをする
その姿を
満開の藤が眺めていました。