礼儀正しさは武器になる

毎月我が家に15歳の女の子が来ます。
女の子と何の迷いもなく書きましたが、
女性はいったいいつまで女の子と呼べるのか?
女子会の女子とはまた別の
ニュアンスと決まりごとがあるような気がします。

女の子は生け花を習いにきて1年になります。
始めからそうでしたが、
彼女は玄関に脱いだ靴はきちんと揃えて
家に上がり、
帰る時はまたスリッパをきちんと
揃えて挨拶をして帰ります。

お稽古中も、
手直しをしたり、
手伝うたびに
「ありがとうございます」
と言います。

これは自宅での親御さんのしつけ
なのだと思います。

こういう姿勢はこれから
上の学校や社会人になっても
礼儀正しさは「武器」となって
彼女を助けていくのだろうと思います。

昨日は「重版出来!」の最終回でした。
黒木華さん演じる黒沢は
いつも元気に
「おはようございます」
「お疲れ様です」
と挨拶していましたね。

どんなに凹んでいても
頭にくることがあっても。

この礼儀正しさは何気なくて、
たいしたことないように
一見思われますが、
じつはとても大切な習慣です。

それにしても
黒木華さんの毎回の可愛らしい
服装は見ていてこちらも
元気になりました。

もっともっと続きがみたい
ドラマでした。
終わって寂しい「重版出来!」