君の名は。

この夏、大ヒットの
「君の名は。」を映画館で見ました。

平日の午後だし、
上映して日が経ってるし
ガラガラだろうと思っていたら。
何と満席状態。
大学生ほどの若者が多い中、
私のような中年の人もけっこう来ていて、
お隣には白髪のおじいさんが座り、
私と同じで一人で来ていました。

アニメとは思えないほど
風景がキレイでしたねー

コントラストの変化が
スピードがあって面白く。
大ヒットするはずだわと思いました。

地方の田舎と東京の都心
伝統と自由
女の子と男の子
過去と未来・・・

テンポよいストーリーが面白くて
音楽もマッチしていたんですが
その音楽の歌詞が頭に入ってこず、
もう一度見ようかなーと思っているところです。

映画が終わり、エンドロールの頃には
席を立つ人が結構いるものですが、
今回は、ほとんどの人が
会場が明るくなるまで、
席についていました。

それだけ余韻に包まれていたいと
思わせる映画だったんですね♪

眠っている間に
いろんな夢を見ます。
全く知らない人物が登場し
インパクトある言動をする時があります。

目覚めると、はっきり覚えている時と
全く思い出せないときとあります。

そのはっきり覚えている夢も
日が経つと、薄れていき
いつの間にか想い出さない・・・。

見知らぬ誰かと
前世で繋がっていたことが確かにあって
それが夢の中で、一瞬であれ
再会し、すれ違っているのかもしれません。