スルーされないメールを書く

先日の6月27日の読売新聞
女性サイト「大手小町」に
【スルーされないメールの書き方のコツ】
について書いてみました。
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20170627-OKT8T20873/
Eメールなしでは仕事ができない・・
そんな時代になって何年でしょう?
いや意外と最近?!
この20年くらいでしょうかね?
それじゃ最近じゃないでしょう?!
という声が聞こえますね。

メールの細かいルールは
その会社や組織によって
いろいろあるんだと思います。

だけど、相手を不快にさせない
いわゆる「マナー」はどこにでも通用します。

それは一言でいえば、
「読み手を思いやる気持ち」

読み手が読みやすいように書く。
読み手がイラッとしないように書く。

一度送ったら消すことができないメール。
ゴミ箱に入れても、
いつでもサーバーから復元できちゃいます。

どんなに偉い人でも陥りやすいこのデメリット。
それをいつも頭にいれておきたいものです。

さらに・・・
「この人のメールは読まなくっちゃ!」
と思ってもらえるような人になる。

これは日々の行いの結果。
結局、日頃の良いことの積み重ねが
自分にかえってくるということですね。