人形の夢と目覚め

小学校の音楽教室で、
友達がオルガンで軽やかに弾いていた
「人形の夢と目覚め」オースティン作曲

静か~に始まり、
いくつかのリズムの変化を経て
最後は思い切りポップに終わる♪
いい感じ!
私も弾いてみたい!
小学5年生くらいだった私は
さっそくヤマハのお店に行ったのです。

数ある全音ピアノピースシリーズの中から
「人形の夢と目覚め」の楽譜を探しだし、
手に入れたときの高揚感!
確か一曲100円くらいだったと思います。

この頃、加齢ですべのことに忘れっぽいのに
こんな昔のことを鮮明に覚えているのが
不思議であります。

ところで、いつだって
どんな時でも安定を好む私です。
あ、安定を好むのは皆同じなのか?

だけど、
自分が泳いでいるいつもの、
のんびりした水槽に、
突然、荒々しいサメが入ってくるような
そんな強烈な刺激が時にはないと、
物足りないと感じる自分もいます。

このままだらだらと時が過ぎ、
ハッと気が付いたら
人生を無駄したー!
とならないようにしたいもの。

日テレのドラマ
「過保護のカホコ」
高畑充希さん演じる大学生のカホコちゃんが
NHK朝ドラ「ひよっこ」のキャラとは真逆の
竹内涼真さん演じる初(はじめ)君との出会いによって
何かに目覚めていくお話。
今夜はその3話が放送されます。

このドラマを見ていると
小学校の時、マスターした曲
「人形の夢と目覚め」を思い出し
曲の調子が全く変わっていく、
その心地よい瞬間がよみがえるのです。

昨日、投稿した読売新聞オンライン女性サイト
「大手小町」の記事は、
働き方改革~第二弾

小さな刺激を日々の仕事に取り入れる。
そんな工夫をしていくと
面白いキャリアを引き寄せる
チャンスの芽が、
土の中からひょっこり顔を出します。

https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20170725-OKT8T25206/