上司にイラッとする時

理想の上司は人によって様々。
なので上司に対して
イラッとするポイントも
人によって違うと思います。

外資系の銀行で働いていた時
こんなことがありました。

いつものチームミーティングの後、
同僚のA子が私に言いました。

「ちょっと~見た?
あの鼻毛なんとかなんない?」

男性上司の鼻毛が伸びていようが
私にはいっこうにかまわない。
というか気づきもしなかった。

だけどA子は違いました。
「私たちの上司は鼻毛に無頓着。
そんなのって恥ずかしくない?!」

「なぜ彼の奥さんは気づいて
言ってあげないのか」とまで言う。

その後A子は、上司に
「鼻毛が伸びてますよ」と
どうやって伝えるか悩み、
言葉を考え一晩寝かせました。

翌日、熟考したフレーズを言おうとしたら
上司の鼻毛はキレイに消えていました。

鼻毛上司。
これに生理的嫌悪感を
持つかどうか・・・
人によって違うんですね。

生理的な嫌悪感だけじゃなく
イラっとくる上司に困っている人も
多いと思います。

この度、コラムを書きました。
「ムダなお説教と自慢話上司への対処法」
読売新聞オンライン「大手小町」です。

よかったら覗いてください。
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20170822-OKT8T30753/