もう一度観たいパディントン

映画「パディントン2」を観ました。
たいていの「2」は最初のより面白くないのが相場。
なのに、パディントン2は
1よりはるかに面白かった。
吹き替え版でもう一度みたいと思っています。

パディントンのような素直で
礼儀正しいクマと一緒に暮らすなんて
本当、夢のような世界です。

ロンドンという都市は、
この物語が本当にあっても不思議ではない
雰囲気を醸し出しています。

初めて、パディントンを知ったのは
小学校5年生のとき。
東京から転校してきた友達のお家に遊びにいくと
彼女の勉強部屋の本棚に
「パディントンの絵本」がありました。
なんて可愛らしいクマなのだろう!
絵本に描かれているおしゃれなタッチの
赤い帽子をかぶったクマにくぎ付けに。

その絵本を借りたくてしようがないのに
結局言い出せないまま、
表紙を眺めるだけで
どこか満足していた小学生の自分。

その30年後
ロンドンに行く機会がありました。
もちろん、パディントン駅で
パディントンのぬいぐるみを買うのは
大事な用事。

今でも宝物の私のクマです。