舞い降りた時間をバカンスに

新型コロナ関連のニュースは
身近な問題なので
気が滅入るこの頃である。

イベント中止のお陰で
仕事がキャンセル、延期になった。

めちゃくちゃ忙しいと身構えていた3月は
幻になり、自分の時間が舞い降りた。

ひな祭りの昨日。
同業者でもある友人と
メールのやり取りで
私は気分が上向きになった。

せっかく生まれた時間を
彼女は「バカンスの3月」にするそうだ。

普段、気になっていたけどできなかった仕事、
家の中の片付けもの。
そして、休校によって自宅にいる娘さんと
一緒にお料理大作戦。
いつもは買わないちょっと高価なミニトマトや、
チーズなどでイタリアンレストランのような
食卓を楽しむそうだ。

十分な栄養を取り、
なにより「笑顔」でいることが
免疫力アップに繋がり、
ウイルス退治になるのでは?
とのこと。

なんだかとっても納得してしまう。
私も真似してみようと思う。

読売新聞夕刊の火曜日の「いま風」
連載「たしなみ」の
松任谷正隆さんの記事はいつも
楽しみにしている。
昨日は「名付け親のマナー」
本文はいつも面白いが、
彼の写真の下の近況も
本文に負けずとても興味深い。

ーーー以下、引用。

花粉なんだかインフルなんだか、
はたまたコロナなんだか、
果たして初期の自覚症状だけで
区別が付けられるのだろうか。
なんだか自信はないが、
過敏になって寿命を縮めるのが
もっとも悪い、と思う
今日この頃である。

ーーー以上引用終わり

というわけで、
私は鼻歌と歌いながら、
BGMにユーミンをかけながら、
時々、ピアノを弾いて
動かない指を鍛えながら、
買ったのに一度も使っていない
食洗器の動かし方を知り、
溜まった週刊誌などをまとめて
処分しよう。
あ。その前に、ピアノのうえに山積みの
週刊文春をなんとかしよう。

眉間にしわより
「笑顔」で🎵