花のエネルギーを浴びよう!

新型コロナウイルスの蔓延による影響で
自宅で過ごす時間が増えた。

運動不足を解消するため日々の日課として
近所を散歩している。
目標毎日1万歩!

桜からツツジに花が変わり、
今は藤の紫を見かけるようになった。
季節は日々移り変わっているのが
散歩によって実感する。

実際、生きている花は我々人間を癒したり、
元気づけたりする。

しかし、数年前「自然」をテーマに講演を聞いたとき、
自然保護を仕事にしている女性が言った言葉は
今も心にこだまする。

「花は人を癒すために咲いていません」ときっぱりと言った。
「花は生殖活動のために咲いているのです」と。

考えてみると確かにそうだ!
他の花と競い、自分の子孫を残すために
必死で美しく咲き、色や香りで勝負し、
虫や風を待っているのだ。

その必死な花のエネルギーこそ
人間に響いてくる。
やはり、花を見ると、触ると
癒され、充電される。

花のひたむきで「一途な」エネルギーを
人間が浴びさせていただいている。